ミツオカ オロチ ベースグレード

年 式
2007年
走行距離
1.9万km
車 検
検7.6
排気量
3300cc
ブラック
修復歴
なし
ミッション
AT5速
ハンドル

SOLDOUT

OPTION

全長4,560 mm、全幅2,035 mm、全高1,180 mmであり、幅広で低いプロポーションで国産車では全幅2m超の車は稀です。
「ファッションスーパーカー」「優越感にひたって雰囲気を楽しめるが、スーパーカー特有の扱い難さを極力排し、日常的に使えるクルマ」をコンセプトに開発。
初登場は光岡が初めてモーターショーに出展した2001年開催の第35回東京モーターショーで、初出展記念としてコンセプトカーを作り、NSXをベースにワンオフのショーカーを制作したことから始まり、2006年10月2日、オロチの市販を発表し予約を受け付けた。
最終的には、2014年4月16日に保安基準や社外から調達する部品の供給などを理由に生産終了しました。

<その他>

ガルウイングのドアは社外品を取り付け。
レーダー探知機:SuperCat CR963iを後付け採用
ナビゲーションはパナソニック ストラーダ CN-HDS625Dが取り付けられています。
フロントリップとリアスポイラーも取り付けされています。
車検はR5年7月に取得したばかりです。

ワイドアンドローの独特なボディデザインになります。
光岡と言えば、ベースの量産車を改造する形が多いが、この車は自社製のフレームを使用しています。
外装の一部パーツにマツダ・ロードスターと同一製品などを採用し、開発の効率化図っていました。
オロチ専用のメッキエンブレムを作成されています。
他の車にはない、グラマナスなデザインがニッチなファンを虜にしているようです。
キセノンヘッドライト(HID)が採用されています。
ボンネットを開けるとラジエターが配置されていますが、非常に斬新な配置デザインになります。
ルーフも特徴あるデザインです。
独特なウインドウデザインです。
欧州のスーパーカーに引けを取らないデザインインパクトです。
左右ドアを開けた状態を紹介します。
社外品のガルウイングドアを開けた状態です。
運転席側も当然シンメトリーデザインです。
ガルウイングを上げた時にこの内貼りが見えるとインパクトがあります。
両側とも上げた状態です。 非常に魅力ある1カットです。
正面からも撮影しました。
非常に迫力があるサイドデザインになります。
ブレーキはホンダ・レジェンド用をチョイスされています。
サスペンションは、独立懸架式ダブルウィッシュボーン (前後)
タイヤは、前:245/45ZR18 後:285/40ZR18を採用しています。
ファルケン アゼニス2018年製で、8部山になります。
アルミホイールは、RAYS20インチを採用しています。
ブレーキは、ベンチレーテッドディスク (前後)を採用しており、キャリパーは黄色に塗装されています。
センターキャップはオロチのマークが採用されていますが、非常に綺麗です。
ロックボルトも採用されています。
MITSUOKAのスカッフプレートが高級感を醸し出しています。
鮮やかな黄色ですが、採用している部分をよく考えられているので、精悍なイメージに仕上がっています。
スピードメーターなどのダッシュボード部に14cm位のレザーの切れがあります。
シートのアクセントとして、オロチデザインをアレンジしています。
手間がかかる刺繍です。
MRではあるが、ボディに対して比較的小型エンジンを横置きしているため、シート後ろに荷物置きが設けられています。
ステアリングホイール及びエアバッグモジュールはスズキから供給を受けています。 
ステアリングはイエローとブラックを採用し、ブラックは表面加工されており、高級感あるカバー方式を採用しています。
ステアリング中央にオロチのマークが取り付けされています。
ちょっとしたアレンジで、他社の純正採用には思えないイメージを表現されています。
SuperCatのレーダー探知機が後付けされています。
エアコンユニットはとても使いやすいデザインです。
ストラーダのナビが取り付けられています。
ナビ画面になります。
フルセグTV視聴可能です。
メインメニュー画面になります。 非常に操作がしやすいです。
AUDIO選択を行うメニュー画面です。
旧RXのエンジンとアイシン製の5速ATの組み合わせが採用されています。
パワーウインドウ関連のスイッチです。
どのモデルのユニットを採用されたのか不明ですが、よくよく見るとそのように感じます。
黄色レザーは非常にインパクトがあります。
シガーソケット電源とペットボトルホルダー
ETCは後付けされています。
オロチはトータルで400台ほど生産されたようですが、この車は006番のエンブレムが取り付けられています。
ストラーダナビとSuperCatのリモコンになります。
トヨタのエンジンを採用しているプレートが取り付けられています。
リアデザインも徹底的なこだわりがあります。 ぬけがありません。
リアスポイラーも機能性ではなくデザインがぬかりないですね。
デュアルマフラーは本格的です。
デザインコンセプトを徹底的に進めています。
パワートレインは、レクサス・旧型RX330用の3MZ-FE型 3.3 L V型6気筒エンジンと横置きミッドシップレイアウトを採用している。
233PS(172kW)/5,600rpmで、33.4kgm(328Nm)/4,400rpmのパワーになります。
そのため、エンジンの後方にわずかであるがトランクスペースが生まれています。

1,580kgの車重に対し233馬力と控えめなエンジン出力であり、コンセプトとしては柔軟路線のスポーツカーを目指している。
そういう意味で、外装デザインは徹底的に追及されています。
H25,26,27,28,29,R1,3,5年のディーラー記録簿があります。
特徴があり、希少なお車の為、ぜひ現車を確認して頂きたいと思います。

ご検討を宜しくお願いします。

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