三菱 ジープJ55 2.7ディーゼルターボインタークーラー4WD

年 式
1996年
走行距離
7.7万km
車 検
なし
排気量
2650cc
ブラック
修復歴
なし
ミッション
MT4速
ハンドル

車両販売価格(税込)¥1,980,000

OPTION

JEEPの色々な仕様の中でJ55のキャンバストップになります。
J55は2.7リッターのディーゼルターボですが、J53にはなかったインタークーラーが搭載されています。
ガソリン車はJ56で販売されていましたが、1986年(昭和61年)からJ53に変更され、ディーゼルモデルの販売が始まりました。
J55は1994年から生産されており、1998年6月に最終記念車が販売されています。
弊社のお車は、J55の円熟期に入っている1996年生産になります。

このお車は入庫後に数日保管していましたが、倉庫内での移動を行うためにエンジンをもちろん始動させますが、一発で始動が出来ました。
また、ボディ外観を見てみても勿論27年経過しているので相応の部分もありますが、年式の割にはきれいな状態が維持されています。

<その他>

バッテリー電圧は24V仕様になります。
パイオニアのサテライトスピーカー(TS-STX510-B)を取り付けられ、グローブBOX内にCDレシーバーを後付け
ウインチも搭載され、ワイルド感満載のお車になります。

全長345cm 全幅166cm 全高191cmのボディサイズになります。
車両重量が1370kgで最大積載量は250kg(2名乗車時)です。


黒のボディーにベージュというか、少しグリーンっぽい幌のデザインインパクトが素敵です。
ウインチが搭載されています。
純正では搭載されていないようなので、オプション採用されていると思います。
ワイパーは上部に取り付けられる構造になっており、しかも3本で雨水を吹き払います。
降雪時でも、雪がワイパーの動きを妨げない為に吊り下げ式ワイパーを採用しています。
グリルにある三菱のマークが非常にインパクトがあるアクセントになります。
ウインチを採用しており、より機能性を発揮できると共に、見た目の印象もガラっと変わります。
ボンネットサイドには大きくJeepのロゴが刻印されています。
直列4気筒OHV2.7リッターディーゼルターボになり、J55からはインタークーラーが採用されています。
出力は100ps/22.5kg-mを発揮します。

ちなみにJ56はガソリンが採用されました。
ちなみにさらに前のJ53はディーゼルターボですが、インタークーラーがありません。 
J53のスペックは94PS/3,500rpm、21.0kgm/2,000rpmであり、インタークーラーによる効果としてJ55は改善している形です。
バッテリーは12V品を2個直列に接続した24V仕様になります。
タイヤサイズは215/80/15になります。 ダンロップ製2020年式8部山です。
ホイールは15インチ5.5Jで、きれいに全塗装されています。
サスペンションは前後共リジットの板バネを採用しています。
左右ドアから乗降するときのステップになります。
この幌は、サイド・リア部分がボタンではなくベルトで固定しています。
縮んでも取り付けできるし、ボタン式よりも実用的と思います。
純正のシートは程度が良い方かと思います。
勿論純正のステアリングのままです。
スパルタンなデザインがJeep好きにとってはたまらないのではと思います。
4速マニュアルシフトレバーやデフロック操作レバーなどもにょきっと生えている感じで機能性にあふれています。
キーシリンダーが露骨に取り付けされており、周辺のスイッチ類も引っ張るタイプですが、昭和の昔の車をほうふつさせます。
キーは2本あります。

プル・オン式のファン・スイッチは、1段引くと「強」、2段引くと「弱」の2段階風量調節式になっています。
燃料計の左上にあります。
油圧や燃料、水温にバッテリー電圧などの小型4個のメーターと中央部にスピードメーターを配置し、黒基調で構成されているので、とてもスポーティーなイメージを醸し出しています。
自然な風を取り込むためのフラップがあります。
手前の球面のレバーで簡単操作できます。
閉じた状態です。
純正のAMラジオのままで、スピーカーも1つのみでした。
グローブBOX内にCDレシーバーが配置されています。
純正がAMのモノラルラジオだけなので、音楽を楽しむ最低限の追加として装備されています。
パイオニアの後付けスピーカーをドライブします。
左側のレバーはヒーターにする時の操作スイッチになります。
もう片方はCoolと記載がありますが、冷風のみでしょうか。
さすがにETCは必須ということで後付けされています。
純正のスピーカーは1つしかないので、パイオニアのサテライトスピーカー(TS-STX510-B)を後付けされています。
幌は破れなどなく、全体的に綺麗かと思います。
ボタン式ではなく、ベルト固定式で容易に対応できます。
後部には2名分の簡易シートがあります。
車検証上は2名になります。
それよりもロールバーが圧巻です。
リアの簡易シートを上げた状態です。
広大なカーゴフロアが生まれます。
カーゴの床面も光沢があり、きれいな状態です。
幌も非常に綺麗な状態なので、途中交換されていると思われます。
Jeepのエンブレムが黒のボディに非常に映えています。
テールやウインカーなどのデザインと併せて味があります。
リアゲートを閉めた状態です。
リアゲートはこのように開くことが出来ます。
まさにトラックと同じ、強固な構造です。
リアに色々引っ張るためヒッチメンバーも取り付けられています。

スタジオWMは
次世代の車屋を目指しています。

これまで多くの「車に対する想い」に出会う中で、その想いを価値として見出すことはできないだろうか?
そのような想いにお応えできる新しいスタイルを模索する中で「車の委託販売」という形にたどり着きました。
「車専用の撮影スタジオ」や「カフェブース」を併設するなど、車を愛する方、車に携わる方、
スタジオWMにお越しいただいた方、すべての方が笑顔になる次世代の車屋を目指しています。

CONTACTお問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。

0586 - 64 - 9717

0586 - 64 - 9717

営業時間 10:00 〜18:00/水曜日定休