レクサス LC500コンバーチブル

年 式
2021年
走行距離
0.8万km
車 検
検6.4
排気量
4960cc
ディープブルーマイカ
修復歴
なし
ミッション
AT10速
ハンドル

車両販売価格(税込)¥12,800,000

OPTION

モデリスタフルエアロ F/S/R(部品代627,000円)
純正ドライブレコーダー(部品代23,650円)
社外カーボンリアスポイラー
カラーヘッドアップディスプレーをオプション採用(88,000円)

<その他>

ボディーコーティング施工済み
社内防水コーティング施工済み
テレビキャンセラー取り付け済み

レクサスLC500は新世代フラッグシップクーペとして、2017年3月に登場しました。 コンバーチブルとしては、2020年6月からの発売であったと思います。
FR車のラインアップに展開されるGA-Lプラットフォームや、ダイレクトシフト10速ATといった最先端技術が採用されています。
LCは低重心かつ低い全高とワイドな全幅を実現されていますが、モデリスタフルエアロを装着することで、さらなるWide & Lowを誇張できています。
クローズド状態でも精悍なデザインが表現されています。
Fullオープン状態が非常に似合うデザインです。
巻き込み風に関しては、60km/h程度までのオープン走行中に効果を発揮する標準装備のウインドディフレクターなどにより、日常走行でも高速走行でも、風による髪の乱れを抑え 、会話しやすい室内環境を作り出します。
コンバーチブル解放途中状態です。 これだけでも絵になります。
約15秒という、クラストップレベルの速さを実現したソフトトップルーフの開閉動作を実現しています。
LEDクリアランスランプは特徴があるデザインを採用されており、スピンドルグリルとマッチした精悍なイメージを表現しています。
デイライト機能も採用されています。
駆動部は5L V8DOHCエンジン+新開発のダイレクトシフト10速ATを採用しています。
この10速ATは部品にアルミニウムを使用することで、大幅な軽量化と部品の小型化を実現されています。
またアクセルやブレーキ、車両の重力加速度から、ドライバーの意図を読み取り、最適なギアを選択する新制御も採用しています。

エンジン出力は以下のハイパフォーマンスを誇ります。
 馬力:477ps(351kW)/7100rpm
 最大トルク:55.1kg・m(540N・m)/4800rpm
ドアハンドルは通常時フラットに格納されています。
ポップアップハンドルを採用し、走行時はフラッシュサーフェイス状態で空力に貢献できています。
電子キーを携帯した状態でハンドル前端部を押し込むとアンロックとなり、ハンドルが電動でポップアップし、ドアを開けることができます。
降車時にはポップアップしたハンドル後端部を押し込むことでロックし、格納されます。
LEXUSのロゴが入ったブレーキキャリパーが採用されています。
フロント対向6ポッドアルミモノブロックキャリパー、リヤ対向4ポッドアルミモノブロックキャリパーに高摩擦ブレーキパッドを組み合わせ、高い剛性と耐フェード性能を確保されています。

ブレーキローター
F:φ400mmスパイラルフィン式ベンチレーテッドディスクブレーキ
 (2ピースディスク)
R:φ359mmスパイラルフィン式ベンチレーテッドディスクブレーキ 
20インチという大径サイズで、しかも乗り心地に不利なランフラットタイヤを装着しているにもかかわらず、フラットでソフトな乗り味を実現されているようです。
タイヤは F:245/45RF20 99Y R:275/40RF20 102Yのサイズになります。
ポテンザS001Lの2021年製が採用され、6~8部山になります。
ホイールも純正になり、大きなガリ傷もなく、きれいな状態です。
ドア内張部にもシートと同じデザインを採用し、センス良い状態を表現しています。 赤もレザー調とアルカンターラの採用により更なるアクセントを作っています。 
インテリアカラーセレクションはフレアレッドを採用しています。

ドアトリムを彩るドレープ形状のオーナメントは、夜間にはトリム上端のメッキモールに沿って光るアンビエントライトが昼間とは異なるエレガントな雰囲気を醸し出します。
アンビエントイルミネーションは細いメッキモール裏側に設置され、更に助手席側インストルメントパネルにも採用され、パネルに刻印されたL字のレリーフを美しく浮き上がらせ、夜間も楽しみな機能となります。
ホールド性や着座時の圧力分散を追求したシートの表皮には、高級素材のセミアニリン本革を採用しています。 (ベンチレーション機能・ヒーター付)

ホールド性と斬新なデザインを両立させるため、シートのメイン部とサイド部を分割したレイヤー構造を採用しています。
スポーツ走行からクルージングまであらゆるシーンで楽しく快適なドライブを提供してくれます。
ヘッドレスト下にはネックヒーターが採用され、温風の吹き出し口に可動フィンを設定し、きめ細やかな制御が行われるように配慮されています。
これは、レクサス クライメイトコンシェルジュがエアコン、シートヒーター、シートベンチレーション、ステアリングヒーター、ネックヒーターと併せて、協調制御しています。
レクサスLCは4人乗りですが、リアのスペースは大人が座るには少々厳しいかと思います。
L texシートですが、コンビシートのデザインセンスが最高です。
ヘッドレストの裏側にはLのロゴマークエンボスがしっかり追加され、Fullオープン時での見え方のこだわりを持って採用しています。
メタルのスカッフプレートが採用されています。
運転席・助手席は、8Way調整式パワーシート(運転席ポジションメモリー/運転席・助手席電動ランバーサポート付)です。
TA K U M I のインテリアを採用
室内空間はレザーやアルカンターラの表皮で覆い、金属素材とのコントラストが際立ったエレガントなデザインにより、本物が持つ美しさと豊かな質感を表現しています。表皮巻き、ステッチなど、職人の手により一つひとつ造り込まれています。

Redのレザーシートをベースに、ドア内貼りやシフトレバー部などにもRedがアクセントとして採用されており、よりスポーティ感を味わうことが出来ます。
ダッシュボード部などはオールレザー調が採用され、更なる高級感が醸し出されています。(一部合成皮革採用されています)
エンジン始動時にメーターパネルに表示されますが、ドライブ意識をより掻き立ててくれる表現になります。
ステアリングは一部にパンチングレザーを採用し、メッキ加飾などと併せ、レクサスの高級感あるデザインに仕上がっています。
ETC2.0が搭載されています。
しかもVICS機能付です。
スポーツモードを切り替えるドライブモードスイッチ操作が左側に付いています。
瞬時に操作できる機能がありがたいです。
路上の状況に合わせてDSCをコントロールするスイッチは右側です。
エアコンは左右独立型です。
その下にCD/DVDスロットがあります。
ダッシュボードがレザー調で飾られています。
10速ATを採用しています。 
変速リズムを作り出すためには変速スピードも重 要 な ファクターであると考え、世界最速レベルを目標に構成部品の軽量化、油圧の応答性や精度の向上により、Dレンジ約0.2秒の素早い変速を達成しています。

それらにより、5リッターV8DOHCエンジンのハイパフォーマンスのパワーを安定駆動させるためにより適しているシステムとなっています。

TAKUMIデザイナーが開発した視覚から触覚から、質感を感じていただけるシフトノブを採用。また、エレクトロシフトマチックを採用し、ショートストロークのシフトレバーが採用され、確かな操作感を味わうことが出来ます。

左側にはリモートタッチ(タッチパッド式)操作やオーディオなどの操作スイッチ類が配置されています。
コンバーチブルの開閉を行うためのスイッチは誤操作防止用にカバー内部に格納されています。
ナビ表示画面になります。
G-LinkセンターにてVICSによる最新の道路交通情報に加え、ユーザーの走行情報から生成した独自のプローブコミュニケーション交通情報を基に、道路状況を予測し、より短時間で到着する最適なルートを車載機に配信します。
ルート案内中は、ナビゲーション画面にはつねにG-Linkセンターの最新地図を表示します。また、地下駐車場など通信環境の悪いエリアでは、車載機でルート探索を行うハイブリッドナビゲーションシステムです。
各種操作を選択するメニュー画面です。
iPhoneやAndroid™スマートフォンを10.3インチワイドディスプレイに連携することで画面操作や音声操作が可能(Apple CarPlay / Android Autoに対応)
音楽再生やハンズフリー通話、メッセージの送受信など、お気に入りのアプリケーションを車内で使用できます。

Miracast TMを採用
Miracast対応スマホのWi-Fiを使って、モバイル端末の画面を車内のディスプレイに表示します。お気に入りの映画、音楽、スポーツなど、さまざまなコンテンツを10.3インチのワイド画面で楽しむことができます
テレビ視聴も勿論OKです。
助手席の方が楽しめるようにTVキャンセラーも搭載済みです。
DVD/CDスロットからのDVD再生が可能です。

オーディオはレクサスLCプレミアムサウンドシステムを採用
「目の前のステージに広がる、魅惑のボーカル、躍動するリズム」をコンセプトに、圧縮された音源も正確に再現する1 2スピーカーシステムです。
ツィーターとミッドレンジの点音源化を追求した 9 cm CSTスピーカーは、再生音域をウーファー帯域の一部へも拡大し、ボーカル帯域のほぼすべてを再生。不要な振動を抑制する1 6 cmボックスウーファーと併せ、アーティストの姿を鮮やかに再生し、音楽の躍動を余すことなく再現します。
ディーラーオプションのドラレコが取り付けされています。
デザインセンスが良いアナログ時計が装備されております。
文字盤にはレクサスのイニシャルであるL字パターンのレリーフ装飾があり、運転席から見た時に目盛りと指針が合うよう、目盛りを立体にしています。
ヘッドアップディスプレイやトランクのスイッチが配置されています。
この部分もレザー調が使用されています。
ヘッドアップディスプレイもオプション採用され、速度などの情報も前方視線を逸らすことなく確認できます。
USB Type-Cが2スロットが装備されています。
ステレオミニジャック(AUX)も搭載されています。
トランクはオープン時に容易に開けられないようにグローブBOX内にトランクロックボタンが格納されています。
迫力のリアビューで、テールレンズ、マフラーエンド、デュフューザーなど、一つ一つをみても、とてもスポーティーを味わうことが出来るパーツが集結されているので、非常に魅力的なリアデザインです。

マフラーサウンドはLFAのサウンドデザインを継承し、エンジン回転数に呼応して3つの周波数の音を際立たせたサウンドを追求しています。

この高周波サウンドの一部はサウンドジェネレーターで発生させ、インテークホースを介して車内に取り込み、さらにインテークホースの管長 ・管径をチューニングし、澄み渡る高周波音のハーモニーをエンジンサウンドに付加しています。また、エキゾーストシステムは排気管の共鳴構造を最適化して3,000r.p.m.以下の音圧レベルを高め、躍動感を演出。さらにマフラーバルブの開閉により、加速シーンに合わせてサウンドをコントロールしています。
これらにより、感動のマフラー音を徹底追及しています。
トランクスポイラー形状も圧巻です。  
あるとないとでは、まったくイメージが違いますよね。
社外のカーボンタイプを採用されています。
トランク容量も後端の左右を広げることで、ゴルフバッグが入るように工夫されています。
容量約 149ℓ(VDA方式)
安全装備として、Lexus Safety System +が採用されています。
・レーダークルーズコントロール(前車速追従機能付き)
・オートマチックハイビーム(AHB)
・プリクラッシュセーフティ
(歩行者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
・レーンキーピングアシスト(LKA)

その他
 BSM,RCTAに4点式ポップアップフード(ボンネット)など、数々の安全装備が標準採用しています。
 コンバーチブル専用で、アクティブロールバーも採用されています。
 (上下ひっくり返る転倒などの時にも乗車人員を守ります)
説明書など揃っています。

スタジオWMは
次世代の車屋を目指しています。

これまで多くの「車に対する想い」に出会う中で、その想いを価値として見出すことはできないだろうか?
そのような想いにお応えできる新しいスタイルを模索する中で「車の委託販売」という形にたどり着きました。
「車専用の撮影スタジオ」や「カフェブース」を併設するなど、車を愛する方、車に携わる方、
スタジオWMにお越しいただいた方、すべての方が笑顔になる次世代の車屋を目指しています。

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