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- 2026年11月3日(火)
2台のGT-R
以前より紹介していますが、弊社には2台のGT-Rを在庫しています。
初代GT-R(KPGC10型、通称ハコスカ)になります。
1969年から販売スタートしています。
弊社管理車庫に2台並べての保管がなされています。

左側のシルバーが1971年モデルになり、右側のシャンパンゴールドが1972年のファイナルモデルになります。

2ドアハードトップなんですが、トランクのスポイラーがスポーティでタダものではないことが判ります。
搭載エンジンは2.0L直列6気筒DOHC「S20型」で、当時の国産車としては非常に高出力の160馬力を発揮。
●シルバーモデルのエンジン


上が私が撮影、下がプロカメラマン撮影 一目瞭然ですね。(笑)
●シャンパンゴールドのエンジン


因みにバッテリーはトランクルームに移動しています。
これも下がプロカメラマン撮影です。
吸気系のアレンジ度合いが違うことが判ります。
しかし、双方ともに、エンジン始動後の吸気音や排気音がシビれるサウンドです。
ハコスカもGT-R仕様など多く存在していますが、これらお車は正真正銘のハコスカGT-Rです。

シャンパンゴールド車両はトランクルーム内部もしっかり塗装されていまして、ガソリンタンクまで塗装出済み。
左端のシルバーのBOXはバッテリーが格納され、徹底的にレストアされています。

という事で、今現在2台を隣で比較して現車確認が出来ますので、ぜひともお声がけ頂けますと幸いです。
引き続きのご検討を宜しくお願いします。


