日産 GT-R Prodution Model

年 式
1971年
走行距離
103000
車 検
検8.9
排気量
1980cc
シルバー
修復歴
なし
ミッション
MT5速
ハンドル

車両販売価格(税込)ASK

OPTION

日産スカイラインGT-RのKPGC10型である2ドアハードトップの車両になります。
初代GT-Rは1969年~1972年に生産・販売がなされ、ハードトップは1970年から生産されましたが、2年目のお車になります。
この間に生産されたKPGC10型はわずか1,197台のみであります。

<その他>

1197台しか生産されていない状態下で、2台同時に入庫したという奇跡的な状態が起きているショールーム状態です。

全長:4330㎜ 全幅:1665㎜ 全高:1370㎜のボディサイズになります。
2ドアハードトップのボディデザインが非常にスポーティな印象を味わうことが出来ます。
ボディカラーにフロントバンパーまで、光沢感があるイメージであり、特にバンパーの映り込みも見受けられます。
フロントグリルに取り付けてあるGT-Rエンブレムもとても綺麗な状態です。
フロントフェンダー部にはスカイラインロゴのエンブレムが取り付けられていますが、きれいな状態が保持されています。
CピラーにはS(スカイライン)のロゴパーツが取り付けられており、センス良いアクセントになっています。
リアクオーターには風切りエンブレムが取り付けられていますが、この部品も綺麗な状態が保たれています。
RS WATANABEの8スポークホイールが取り付けられています。
当時から絶大な人気を誇るデザインでしたが、現在も人気があるホイールになります。
ブラックアウトされており、シルバーボディにマッチしたデザインカラーになります。
FRP製のオーバーフェンダーが取り付けられているので、GT-Rとしてのスポーツマインドが向上するアイテムでもあります。
ブラックアウトホイールともマッチしており、渋いです。
S20型の2000cc4VALVE直6DOHCエンジンが搭載されています。
160 PS/7,000 rpmと、176 N·m/5,600 rpm高出力を誇るエンジンになります。
永井電子のREDカラーのULTRAシリコーンパワープラグコードが装着され、点火効率向上だけではなく、エンジンルーム内アクセントにも貢献しています。
純正のエアークリーナーが取り外され、SOLEXが3連装で取り付けてあります。
SOLEXに合わせたパワーフローのエアクリーナーも3個取付けられております。
SOLEXの拡大写真です。 安心の日本製です。
赤いヘッドカバーが非常にインパクトがあるエンジンルームになります。
点火系を永井電子のMDIを取り付けられており、純正には無い確実な着火をさせてくれます。
フロントドアには、現代の車両にはついていない”三角窓”が付いています。
強制的に車内換気が出来るシステムです。
ある意味レトロなパーツです。
ドア内貼りもレザー調パーツでキルティングされた当時のデザインのままを再現されています。 メッキパーツを採用して、高級感を醸し出すアクセントになっています。
ドアノブもメタル調パーツを採用しています。
もちろん、パワーウインドウなどありません。
フロントシートは座面や背もたれ部にパンチングが付いている仕様が採用されています。
運転席シートベルトは3点式を採用しています。
リアシートは純正デザインを採用しています。
表面がきれいなため、メンテナンスが行われていると思われます。
スパルタンなコクピット周りです。
ステアリングは3本スポークステアリングを採用しています。
リムはセダンではウッドでしたが、合成ゴム製にハードトップから仕様変更されています。  
当時はナルディーの様な大口径のタイプが流行っていました。
スパルタンなメーターパネル類は6連です。
左から時計に油圧計、タコメーターにスピードメーター、右側に水温計と燃料系が配備されており、非常にスポーティです。
タコメーターはなんと10000RPMまで、スピードメーターは240㎞/hまで刻まれており、レース仕様であることを容易に理解できます。
GT-Rはレース仕様の為、純正ではラジオもエアコンも装備されていませんでした。
ラジオレスの為、カバーが付いている状態です。
一部分にウッドパネル調のパーツを採用し、高級感を表現しています。
2000GTのメタルエンブレムも当時のままです。
5速ミッションを採用しています。
シフトノブはウッドパーツを採用しています。
ペダル類の写真紹介です。
助手席側ダッシュボードにはSKYLINEのロゴエンブレムが装着されています。
リアのトランク部にウイングスポイラーが取り付けられ、レース仕様であることが理解できます。
トランクゲートのSKYLINEエンブレムが取り付けられています。
また、テールランプ横のGT-Rエンブレムがあり、今現在も崇拝されるパーツになります。
エンブレム類も比較的綺麗かと思います。
純正と同じ形状のデュアルタイプのエキゾーストになります。
比較的きれいなテールエンドになります。
トランクルーム内です。
GT-Rはレース仕様の為、燃料タンクが100L仕様の大型品が採用されています。
スペアタイヤもスチールホイール品の純正と思われるパーツが搭載されています。
ガソリン給油口はこの部分にあります。
当時の純正と思われる様なフロアマットが付属、採用されています。
本物のGT-Rでありまして、気になるところはある程度のメンテナンスがなされている状況であります。
生産台数も極端に少ないモデルで、歴史に残る1台になりますので、ぜひご検討をお願いします。

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