ロータス エキシージS PP (パフォーマンスパッケージ)

年 式
2010年
走行距離
7.7万km
車 検
検7.6
排気量
1790cc
クロームオレンジ
修復歴
なし
ミッション
MT6速
ハンドル

SOLDOUT

OPTION

ロータス・エキシージS PP(パフォーマンスパッケージ)のお車になります。
標準モデルと比較し、エンジン出力が22ps/1.5kgmアップの243ps/23.5kgmを搭載し、フロントのAP4ポッドキャリパーを選択されています。 トルセンLSDも採用され、30段階可変トランクションコントロールを採用しており、ハンドル左横のダイヤルで可変が可能です。
内外装もメンテナンスされているので、見た目の劣化も少ないお車になります。

<その他>

エリーゼ、エキシージ共にNAとSCがあります。 年式によりPhase1,2,3がありまして、この車両は最もメインな年代のPhase2になります。 Phase2のエキシージSCの標準モデルは221ps/21.5kgmで、トヨタエンジンである2ZZの可変バルブタイミングタイプ(スーパーチャージャー)になります。

外装はほぼオールペンと言うくらいメンテナンスがなされており、きれいな状態を保持しています。
こじんまりしているがとてもインパクトがあるデザインになります。
車検証上のサイズですが、全長:380cm 全幅:172cm 全高:116cmになりまして、車両重量はなんと930kgの軽量になります。
ロータスエキシージとして2代目になります。 
2代目は2004年から2011年まで生産、販売されているので、その後半部類になります。
フロントリップは社外品のアウトジアノ製FRPにカーボンシートを貼りこんでいます。 純正より大型で見た目のインパクトさを表現されています。
お決まりのロータスエンブレムがボンネットに取り付けられています。
ボディカラーにマッチしています。
エンジン冷却用の超大型インテークがフロントカウル内にあります。
ルーフにある大型のエアースクープが強烈なインパクトになりますが、インタークーラーを冷却するエアーをここから取り込みます。
ドラレコのフロントカメラはルールミラー固定ユニット本体に設置されています。
タイヤはフロントが195/50/16で、リアが225/45/17サイズを採用しています。
銘柄は、ヨコハマADVAN NEOVAの22年製造で、8部山あります。
一般道を1,000キロ程度走行したのみです。
ホイールは4本共にわずかな傷があります。
サスペンションはオーリンズ車高調整式を採用しています。
ブレーキローターはスリット入りの社外品を採用しており、純正より高価で高性能なものを採用されています。
ドア内貼りもデザインインパクトがある材質とカラーが採用されています。
内装は貼り直しがなされております。
ロータスは内装接着剤のクオリティが極端に低く、剥がれた接着剤が茶色の粉になって車内に舞い、天井を触ると粉を感じることが多いそうですが、それを回避させています。

シートは後期モデル用ベルトホール付きの純正バケットシートを採用しています。
チョイス出来る中で、一番人気がある形のシートが選ばれています。
ロータスロゴがアクセントで追加されています。
非常に握りやすいコブ付きのステアリングになります。
ホーン部にもロータスロゴ付きで、ある意味インパクトがあります。
エンジンスタートはプッシュ式を採用しています。
エンジンスタートの下のトグルスイッチはインタークーラーの強制冷却用ファン操作スイッチを取り付けています。
非常にスパルタンな素材むき出しのフットスペースになります。
社外のドライブレコーダー一体のデジタルインナーミラー(Kasuvar KA10M)を採用していまして、11インチの液晶画面で、リアの視認性がアップしています。
30段階可変できるトランクションコントロールつまみになります。
ステアリングコラム部に取り付けられています。
CDプレーヤーをビルトインされています。 アルパインCDE9872Jを採用しています。 スピーカーユニットもアルパインを採用しています。
ETCも取り付けられています。 その下に市販品と思われるシガーソケット電源も後付けしています。
メタル削り出しのマニュアルシフトノブになります。 非常にスポーティーなイメージになります。
センターコンソール部はボディと同色にペイントされています。
ボディ同色センターコンソールが非常にセンス良く配置されています。
アルパインのスピーカーをビルトインしています。
非常にスポーティーなドアミラーが採用されています。
フロントタイヤ後のダクトになります。 速さを誇張しているようなデザインです。
エンジンルームへの大型エアーダクトを取り付けられ、インマニに供給されます。
ガソリン挿入口はキーにより開閉されます。
リアビューも一目で見て識別できるデザインを採用しています。
リアのルーフスポイラーが圧巻です。
アーキュレーのマフラーを採用しています。
リアにもけん引フックを取り付けており、視覚的効果もあります。
スーパーチャージャー用のインタークーラーのサイズが半端なく、しかも強制冷却用ファンも備えています。
パフォーマンスパッケージの増強されたエンジンがミッドシップレイアウトで搭載されています。
1800cc トヨタ製2ZZエンジンは、243ps/23.5kgmの高性能を発揮しています。
若干ですがエンジンルーム後ろに格納スペースがあります。
キーが2本と説明書があります。
ラジエターも社外アルミ製を採用しています。
純正品の場合サイドタンクがプラスティックで、時間が経つと必ずパンクするようですが、交換済みの形になります。 
交換にはカウルを外す必要があり、莫大な工賃もかかりますが、それが既に対応済みであるので出先で不動になることを回避され、安心して運転が出来る車に仕上がっています。
今回ご紹介したように前オーナーがとても大切に維持管理していたお車でありますので、是非お勧めしたいです。 

スタジオWMは
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