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2025年4月12日(土)

BMW F30 320dにインターフェイス+TVチューナーを取り付けました。

今回は、下取り入庫されたF30 320dにTVチューナーを取り付けました。
このお車になります。

まずはグローブBOXとメディアユニット付近を分解から始まります。

各種ハーネスの処理

弊社は電装品を取付時に、次のことに留意します。
 1.シャープエッジ
 2.引っ張りストレス印加
 3.発熱部品配慮
 
上の写真は、1と2を配慮した配慮です。
 カシメピンは必ずはんだ付けします。  シャープエッジには2重絶縁します。
家電商品にも反映されている商品設計の配慮を実施しています。

次に、インターフェイスとTVチューナー本体を固定します。


実は意外に空間がなく、パズルをイメージした内容で、固定方法を考えていきます。
(車両側、映像信号用LVDSケーブルも短いんです。)
各本体には振動ストレスを軽減させるために、クッションを追加しています。
各ケーブルは、シャープエッジ個所を必ず確認して、被服を削ってのショートが起きないように配慮しています。

TVチューナーはアクセサリー電源が必要ですが、トランクルーム内のFUSEボックスから接続

最近の車はイグニッションをOFFしてもしばらく通電されるDeepスタンバイでもありますので、特定場所を探し出すのに苦労します。
FUSE一覧表を見て決めた場所で、テスターチェックを行っての選定を行いましたが間違えており、接続しなおしました。

アンテナケーブル処理

ダイバーシティ対応で、アンテナが4chありますので、ケーブルも4本ですが、この細い線は同軸ケーブルであるので、ぎゅっと曲げると切れてしまいます。
従って、円状にストレスなく巻き付けて、この部分に格納しました。

音声入力

TVチューナーの音声信号をUSBに変換して、アームレスト下の小物入れにあるUSB端子に接続しています。
このままいくと3.5mmステレオミニジャックが使用できなくなるので、USB/ミニジャック位置を入れ替えました。

さて、色々配慮を行って完成に至りました。

オーディオ用ボリュームSWの左側に、TVチューナーのリモコン受講部を、エアコンの左下にキャンセル操作ON/OFFスイッチを取り付けました。
ワンタッチスイッチ1.を押すと、TVが見えるモードになります。
2で、2画面の切り替えを行い、3のボタンで、画面モードが切り替わります。

色々記載しましたが、取り付けた後に問題が起きない内容を事前に考えての配慮施工を行いました。
今後もニーズがありましたら、施工させて頂こうと思います。
こんな作業もしっかり行うことを紹介させて頂きました。

この作業の後、お車全体をクリーニングさせて頂きました結果、非常にパリッとした個体になってきました。
このお車、販売しておりますので、気になる方はご連絡を頂けると幸いです。

忘れていました。 Mスポーツです。

ノーマル車比、フルエアロが装着され、足回りも1cm下がっているとてもスポーティなお車です。
2L直列4気筒ディーゼルターボエンジンは、184PSと38.7Kgmのパワーを発揮し、特に最大トルクは1750~2750rpmで発生するんですが、なぜかあんまり走る喜びを感じないなあと思っていました。
そこで、走行モードをコンフォートからスポーツに変えて、あらびっくり。
駆け抜ける喜びを堪能できました。
なので、このお車はスポーツモード以上で走行してください。(笑)

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