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2020年10月19日(月)

【トライアンフ TR4】ジョバンニ・ミケロッティが手掛けた繊細かつ男らしい一台

公開日:2020.10.18(sun)

1965年トライアンフ TR-4入荷いたしました。

トライアンフ_TR4

トライアンフが活躍していた1960年代頃、各国の警察車両には多くのオープン・スポーツカーが採用されていました。その理由の一つ目は逃走車に負けない速さで追いかけることができるから。そしてもう一つの理由は警察が格好良くあることで犯罪抑止力につながるからでした。

トライアンフ TR-4はまさにそんな警察車両には相応しく、モータースポーツ界でも活躍するスピードを持ち、また大衆からも人気の高いお車でした。そのため、1962年イギリス警察は高速追走車両にトライアンフ TR-4を採用しました。

トライアンフ_TR4

その翌年、トライアンフ TR-4は、日本の鈴鹿サーキットで開催された日本初の本格自動車レース「第1回日本グランプリ自動車レース大会」に出場し、ポールポジション記録を達成しています。

トライアンフ_TR4

当時、このように大活躍だったトライアンフ TR-4は、前モデルであるTR-3の良さを最大限に引き継ぎながら、デザイナー「ジョバンニ・ミケロッティ」がデザインを一新させた車となっております。ジョバンニ・ミケロッティは繊細な車両デザインを手がける名デザイナーで、トライアンフの他、BMW1500やDAF44、マセラティなど多くの車両デザインを手掛けています。また、トライアンフのみにおいても、ヘラルドやスピットファイア、GT6など多くの車種を担当しています。

こうしてTR-3からデザインが一新したTR-4は、TR-3の剥き出し感(これはこれで人気がありますが…)がなくなり、繊細でありながらもどこか男らしいデザインに生まれ変わっています。

トライアンフ_TR4

特にフロントデザインはボンネットの特徴的な曲線に、格子のフロントダクトがきれいに組み合わせられた美しいデザインとなっています。ボディカラーのレッドがまたシルバーのダクトを引き立て、見る者の目を奪う特徴的な一台となっています。

トライアンフ_TR4

内装は全体がブラックレザーに統一され、インストゥルメントパネルにはウッドパネルを採用した上品なデザインとなっております。1960年代のクラシカルかつ繊細なデザインは、今でも色あせずドライバーを楽しませてくれます。

トライアンフ_TR4

もちろんオープンカーのため、快晴時にはオープンスタイルでドライブをお楽しみいただけます。赤色のボディとクラシカルなメッシュホイール、そしてオープンスタイル…その全てが、ドライブを一層楽しい時間にしてくれます。

トライアンフ_TR4

ETC付きですので、高速ドライブも快適にお楽しみいただけます。

トライアンフ_TR4

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