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- 2026年6月13日(土)
フィアット500Xのナビメンテナンス
今日は午前中、施工をさせて頂きました。
以前このブログにもアップさせて頂きましたフィアット500Xです。
すごいキュートなデザインのお車になります。

1.4Lのダウンサイジングターボを搭載、非常にキピキピと走りしかも燃費も良いです。
カロッツェリアのナビが付いていましたが、表面コーティングが剥がれていました。
特にこのように直射日光が当たると本当に見ずらいです。

モニター部は液晶パネルなんですが、実はその前(表面)にタッチパネル用ユニットが付いています。
これの表面コーティングが段階的にはがれたので、液晶パネルの鮮鋭感を阻害しています。
従いまして、このタッチパネル用ユニットを交換しようかと。
まずは全開モードにして、ACCモードをOFFさせます。

次にモニターユニットを本体から外します。

モニターユニット下側両端にビスにより固定されています。
上側はプーリーが内部のレールにはめ込まれているので、斜めにしてユニットを外します。
モニターと本体の信号接続は、フレキケーブルで接続しているので、ロックを外して引き抜きます。
(失敗すると使えません)
外したモニターユニットです。

黒いキャビからユニットを外します。
シールド版をビスを外すと簡単に外れ、制御基板が見えてきます。

更に基板もビス4本で固定されているので、それらを外します。 ベゼルについているスイッチ類のフレキハーネスも基板から外します。
液晶モジュールユニットが見えてきました。

これはバックライトユニットに、液晶パネル、今回交換するタッチパネルAssyで構成されているので、更に分解
黒いキャビを外せば、液晶モジュールとタッチパネルAssyは外すことが出来ます。
その後、新品パーツと交換して、元に戻します。
DVDスロットへの挿入確認

TV視聴など、確認

モニター格納など問題なく動作出来ました。 もちろんタッチパネル動作も問題なし
TV視聴画面が非常にきれいになりました。
特に接続が通常の線材のコネクタではなくフレキを使用しているので、無理に引っ張ったりするとすぐ切れてしまったり、挿入不足だと、接触が出来ません。
弊社はこれら部分にも精通したメンバーがいますので、問題有りません。
ということで、Before/Afterで比較しても雲泥の差かと。
この車が似合う女性が運転されていましたが、これで画面も綺麗になり、全てがきれい!
以上、プチネタですが紹介をさせてください。

