フェラーリ308GTS クアトロバルボーレ

年 式
1987年
走行距離
4.8万km
車 検
検7.10
排気量
3000cc
ブラックメタリック
修復歴
なし
ミッション
5速MT
ハンドル

車両販売価格(税込)ASK

OPTION

1975年のパリサロンで「308GTB」が発表され、V8エンジンサウンドが素晴らしいモデルをアピール。
その後、1977年のフランクフルトモーターショーにて、タルガトップの「308GTS」が追加発表されました。
GTSのSはスパイダーの意味になります。
年々厳しくなる排気ガス規制対応で1980年には燃料供給装置をインジェクションに変更され、キャブレターモデルは廃止されました。
翌1982年にはエンジンヘッドを4バルブ化したこのモデルである「クワトロバルボーレ」(イタリア語で4バルブ)が追加されました。
1985年には328が発表され、次のモデルに移行されたので、308としては最終形になります。
EU並行の最終型を1987年に日本で登録された形です。

<その他>

1DINのCDユニットとETCを後付けされています。
内装がアイボリーでシートが黒レザーのため、シートのみ純正品黒を交換されたのでは?と予測されます。
EU並行なので、よりパワーがある価値観あるお車になります。(EU:240hp US:235hp)

ブラックのボディカラーも光沢が引き立っているお車になります。
約半世紀経ったお車になりますが、スーパーカー時代をほうふつさせるデザインは素晴らしいです。
タルガトップ状態を横から見ると非常に精悍なデザインになります。
4230/1720/1120mmのボディサイズになります。
クローズド状態でもスポーティーなデザインは圧巻です。
リトラクタブルタイプのヘッドライトになります。
動作は正常に機能します。
この角度からのデザインは非常に魅力的です。
純正のエンブレム類を装着されています。
ドアミラーも当時のものをそのまま使用されています。
フェラーリのロゴマークが取り付けられています。
美しいデザインのボディはピニンフォリーナにより開発されました。
ガソリン挿入口はこの解錠部分をKeyにより解錠させて対応します。
リアのエンジンフードにはフェラーリロゴのエンブレムが取り付けされています。
ボディも光沢があります。
GTS であるのでルーフが取り外し出来ます。
外したルーフはシートの後方部に格納する方式です。
ルーフはシートの後ろに格納する設計になっています。
黒いシートをかぶせる方式を採用しています。
カバーも準備されており、傷などを予防させてくれます。
フロントトランク部にスペアタイヤが保管されています。
ホイールは純正と思われます。
腐食や大きなガリ傷もなく、比較的きれいな状態が保たれています。
フロントが205/55 リアが225/50サイズのタイヤをセレクトしています。
前後ダブルウイッシュボーンのサスペンションを採用しています。
特徴的なドアノブです。
左右同じデザインでこのレバーを手前に引くことによりドアを開けることができます。
ドア内張は、アイボリーでとてもおしゃれな配色になります。
ステアリングも純正のままになります。
ホーンボタンのイエローがインパクト大です。 デザインの配色バランスが良いです。
シートは純正の黒レザー品に交換されているのではないかと思います。
フロントトランクの開閉レバーはここに格納されています。
エンジンフードを開けるレバーはBピラーにあります。
スパルタンなメーター配置になります。
それぞれのメーターには共通したデザインでブルーに先がホワイトの針がとてもオシャレです。
オーディオユニット1DINタイプが後付けされています。
カロッツェリアのDEH380になります
音楽CDはもちろんのこと、パソコン内にある楽曲をCD-R/RWに保存して再生させることが出来ます。
5モードプリセットイコライザーにMOS FET50Wx4chアンプのドライブになります。
フロントにAUX端子があるので、色々なソースを入力することが出来ます。
油温メーターと時計表示です。
5速マニュアルミッションは貴重かと思います。
アイボリーの本革に包まれており、高級感漂います。
エアコンやワイパー、ハザードなどの操作レバーです。
クラシカルなタイプで、年式を感じさせられます。
GTSのエンブレムが内装にも取り付けられています。
ETCを後付けで搭載されています。
全てアイボリーレザー仕様です。
マフラーは純正のスポーツマフラーが採用されていますが、非常に良いサウンドを奏でます。
最高速度255㎞/hで、0-400mを14.5秒で駆け抜ける俊足です。
大きな吸気音とハイトーンを奏でるエンジンおよび排気システムなどによりフェラーリサウンドはセールスポイントのひとつであります。
パワーユニットは2,926ccのV型8気筒 DOHCで、車名の「308」はこの排気量3 LのV型8気筒エンジンを搭載していることを表しています。
クアトロバルボーレ(4バルブ)のため、赤いインテークが誇らしげに鎮座しています。  1982年から1985年まで販売されました。
176 kW (240 hp) / 7000 rpm 260 Nm (26.5 kgm)/5000 rpmの高出力エンジンでした。

エンジンルームの更に後部には、トランクスペースが若干ですが確保されています。
今までメンテナンスした記録をファイル化しているので、過去履歴を調べることが出来ます。
H27.4, H29.4, H31.4, R3.6, R5.10の整備記録が残っています。
前オーナー様が購入された以降とても整備が行き届いた車両で、エンジン始動も良好です。
非常に希少価値が高いEU並行の308GTSですが、気になられた方は、ぜひご連絡をお願いします。

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