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2019年7月10日(水)

【ウラカンLP610−4スパイダー】ガヤルドの後継者でありながら攻めの姿勢を貫いたウラカンオープンスタイル

2017年ランボルギーニウラカンLP610-4スパイダー入荷いたしました。

ランボルギーニ_ウラカンLP610-4

ウラカンはビッグセールスを記録したガヤルドの後継者となります。ビッグセールスを記録した後継者となると、大抵良いところを残して守りの姿勢に入るのが定番ですが、ウラカンはあくまで攻めの姿勢を貫きました。デザインも機能も一新し、ガヤルドの新しい形を作り出したのです。その思いは名前にも込められ「ウラカン」はスペイン・アリカンテで活躍した攻撃的で無敵の闘牛ウラカンが由来となっており、攻撃の姿勢を崩さないことを主張している表れかと思います。ちなみにLP610−4は後方縦置きで最高出力610ps、4WDを表しています。

こちらのお車はウラカンLP610−4が発表された2年後の2016年に販売されたウラカンLP610-4のオープンモデル「ウラカンLP610-4スパイダー」になります。オープンスタイルの不安点、ねじり剛性ですが後継車ガヤルドと比べると40%もアップしており、オープンによる不安感は感じさせない作りとなっています。

ランボルギーニ_ウラカンLP610-4

デザインはアヴェンタドールも手がけたフィリッポペリーニが手がけており、ガヤルドから一新したデザインとなっております。シャープなエッジ、彫りの深い車体からは勇ましい攻撃性を感じますが、その上で滑らかな表面と曲線を描くことでただ強いだけではなく車としての美しさも表現しています。

ボディカラーは光沢のあるブラックとなっており、ブラックの車体の中で昼夜問わず2つのデイタイム・ランニングライトが輝いています。一目でウラカンだとわかるほどに特徴的な表情ですね。

ランボルギーニ_ウラカンLP610-4

サイドビューはウラカンのこだわり「シングルライン」が美しいデザインとなっております。シングルラインはフロントトップからリアエンドまでを一本線で繋ぐことででシルエットを滑らかに魅せている特徴的なラインです。「このラインを持てるのは世界で唯一ウラカンだけだ」とデザイナーも自信のあるデザインとなっております。

クーペモデルと大きく違うルーフのデザイン・性能についてはランボルギーニのこだわりが詰まっています。ルーフはソフトトップとなっており、カラーはブラック・ブラウン・レッドの三色から選ぶことができます。こちらのお車はブラックのボディと統一感のあるブラックをセレクト。とてもクールな印象を与えてくれます。そして、何よりランボルギーニがこだわり、研究を積み重ねたのはソフトトップの素材の組み合わせです。外側がアクリル繊維のPAN(ポリアクリとニトリル)、中間層がクロロプレンゴム、内層がポリエステルとなっているのですが、この三層構造により、空気抵抗・遮音性・遮熱性・軽量化が実現しています。

ランボルギーニ_ウラカンLP610-4

エンジンルームには5.2リッターV10エンジンNAユニットを搭載。速さを求める車でありながら自然吸気エンジンを採用したのはウラカンのこだわりかと思います。アクセル操作に応じてエンジンの回転数がスムーズに上昇していくため、ドライバーにエンジンを回転させる楽しさを感じさせてくれます。その回転数の上昇をオープンにしてお楽しみいただける点は、クーペスタイルにはない最大の特徴とも言えるでしょう。

ランボルギーニ_ウラカンLP610-4

変速機はLDF(ランボルギーニ・ドッピア・フリッツィオーネ)と呼ばれる7段DCTを採用。ガヤルドもアヴェンタドールもシングルクラッチ式でしたので、ランボルギーニで初となるダブルクラッチトランスミッションの採用となり、滑らかな変速を可能にしています。速さを求めるスーパーカーでありながらも街乗りも視野に入れた一台となっているのです。そのことはアウディの傘下に入ってウラカンを生産したことも関係しており、「アウディR8」と同じエンジン、ドライブトレーン、シャシーを採用しているため、結果的に街乗りも視野に入ったスーパースポーツカーであると言えるでしょう。ちなみに、街乗りも視野に入れたウラカンは今までの跳ね上げ式のガルウィングではなく、駐車場でも困らない横開きのドアとなっております。

ランボルギーニ_ウラカンLP610-4

インテリアは目を惹くオレンジカラーのアルカンターラを多く採用しており、スポーティでおしゃれな空間となっています。アルカンターラは見た目も美しく、触り心地も素晴らしい高級素材。本革が手入れも難しく夏場の蒸れが気になるのに対し、耐久性と通気性に優れているアルカンターラは夏場の運転も快適にお楽しみいただけます。

ランボルギーニ_ウラカンLP610-4

レバーや伝統的なトグルスイッチなど作り込まれた車内はまるで戦闘機のようでわくわくする空間をとなっております。ジェットミサイル発射ボタンのようなエンジンスタートボタンも気分を高めてくれますね。

ランボルギーニ_ウラカンLP610-4

走行モードにはANIMA(アニマ)と呼ばれる走行システムを搭載。ANIMAは走行モードを変えるたびに前後の駆動配分を変更し、状況に適した駆動配分でのドライブを可能にしています。特にスポーツプラスモードではサーキットにいるようなサウンドと走りをお楽しみいただけます。

ランボルギーニ_ウラカンLP610-4

まだまだご紹介したい部分の多い魅力溢れるスーパースポーツカー、ランボルギーニウラカンLP610−4スパイダー、近日販売開始予定です。お楽しみに♪

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