日産 GT-R 1972年Final Production

年 式
1972年
走行距離
4.8万km
車 検
検付き
排気量
1980cc
シルバー
修復歴
なし
ミッション
MT5速
ハンドル

車両販売価格(税込)ASK

OPTION

日産スカイラインGT-RのKPGC10型である2ドアハードトップの車両になります。
初代GT-Rは1969年~1972年に生産・販売がなされ、ハードトップは1970年から生産されましたが、最終年度のお車になります。
この間に生産されたKPGC10型はわずか1,197台のみであります。

<その他>

全体を一通り綺麗にレストアしている状態が見受けられます。
エンジン回りは、レスポンスやサウンドなど運転する喜びを感じられるアレンジが施されております。
足回りも車高調に転換され、よりスポーティな走行を味わえる1台に仕上がっています。
1197台しか生産されていない状態下で、2台同時に入庫したという奇跡的な状態が起きているショールーム状態です。

全長:4330㎜ 全幅:1665㎜ 全高:1370㎜のボディサイズになります。
2ドアハードトップのボディデザインが非常にスポーティな印象を味わうことが出来ます。
今見ても非常にスパルタンな印象を与えてくれるフロントデザインになります。
グリルのGT-Rのエンブレムにより、この車のパフォーマンスを象徴していると言っても過言がないくらい、オーラを放っています。
バンパーメッキも非常にきれいで、鏡面化されています。
フロントフェンダー部にはスカイラインロゴのエンブレムが取り付けられていますが、非常にきれいな状態が保持されています。
CピラーにはS(スカイライン)のロゴパーツが取り付けられており、非常にセンス良いアクセントになっています。
リアクオーターには風切りエンブレムが取り付けられていますが、この部品も綺麗な状態が保たれています。
RS WATANABEの8スポークホイールが取り付けられています。
当時から絶大な人気を誇るデザインでしたが、現在も人気があるホイールになります。
タイヤをADVAN選択しているのも当時と変わらない選択かと思います。
リアにはFRP製のオーバーフェンダーが取り付けられているので、GT-Rとしてのスポーツマインドが向上するアイテムでもあります。
ブレーキキャリパーはNISSANのロゴ入りになります。
ホイールはリム部やスポーク部含め綺麗な状態です。
足回りは車高調に交換されていまして、まずはフロント紹介です。
リア側の足回りです。
アブソーバーにNISMOのロゴが見えます。
アッパーマウント部も綺麗な状態かと思います。
S20型の2000cc4VALVE直6DOHCエンジンが搭載されています。
160 PS/7,000 rpmと、176 N·m/5,600 rpm高出力を誇るエンジンになります。
永井電子のREDカラーのULTRAシリコーンパワープラグコードが装着され、点火効率向上だけではなく、エンジンルーム内アクセントにも貢献しています。

MIKUNI製のキャブレターが取り付けられています。
純正のエアークリーナー類を取り外され、吸入効率を改善したパーツに変更されています。 吸気音も感動する選択になります。
エキマニ(タコ足)も等長品に交換されています。
排気口率は更に向上されていると思いますが、ノーマルと比較して見た目のインパクトも大きいです。
ラジエターもアルミ製のパフォーマンスが良いパーツに変更されているので、クーリング対策の一助になっています。
点火系はREDのプラグコードを採用して、WAKO製のELECTRO TURBO SUPER CDI SYSTEMを採用して、着実な点火を制御しています。
制御ユニットを助手席足元の装着して、環境負荷を抑制させる考慮も行っています。
フロントドアには、現代の車両にはついていない”三角窓”が付いています。
強制的に車内換気が出来るシステムです。
ある意味レトロなパーツです。
ドア内貼りもレザー調パーツでキルティングされた当時のデザインのままを再現されています。 メッキパーツを採用して、高級感を醸し出すアクセントになっています。
ドアノブもメタル調パーツを採用しています。
もちろん、パワーウインドウなどありません。
フロントシートは当時のままのシートを綺麗にリペアされている状態です。
リアシートも当時のデザインのままリペアされているので、綺麗な状態です。
運転席側は3点式シートベルトが採用されています。
スパルタンなコクピット周りです。
ステアリングは3本スポークステアリングを採用しています。
リムはセダンではウッドでしたが、合成ゴム製にハードトップから仕様変更されています。  
当時はナルディーの様な大口径のタイプが流行っていました。
圧力メーターは、社外品を取り付けています。
スパルタンなメーターパネル類は6連です。
左から時計に油圧計、タコメーターにスピードメーター、右側に水温計と燃料系が配備されており、非常にスポーティです。
タコメーターはなんと10000RPMまで刻み込まれ、スピードメーターは240㎞/hまで刻まれており、レース仕様であることを容易に理解できます。
GT-Rはレース仕様の為、純正ではラジオもエアコンも装備されていませんでした。
ラジオレスの為、カバー蓋が付いている状態ですが、NISSANのロゴが付いているので、当時の状態そのままかと思われます。
一部分にウッドパネル調のパーツを採用し、高級感を表現しています。
2000GTのメタルエンブレムも当時のままです。
5速ミッションを採用しています。
シフトノブはウッドパーツを採用しています。
足元部ですが、フットレストにアクセルペダルのみメタルタイプを採用しています。
助手席ダッシュボード部にはSKYLINEのロゴエンブレムが取り付けられています。
リアのトランク部にウイングスポイラーが取り付けられ、レース仕様であることが理解できます。
更にトランクゲートのSKYLINEエンブレムが取り付けられています。
また、テールランプ横のGT-Rエンブレムがあり、今現在も崇拝されるパーツになります。
エンブレム類も比較的綺麗かと思います。
純正と同じ形状のデュアルタイプのエキゾーストになります。
比較的きれいなテールエンドになります。
リアバンパーはメッキパーツを採用されていますが、非常にきれいな状態が保持されています。
トランクルーム内も非常にきれいな状態が保持されています。
GT-Rはレース仕様の為、燃料タンクが100L仕様の大型品が採用されています。
同じくトランク内にはバッテリーが搭載されています。
エンジンルーム内からトランクに移動しており、アルミ製ボックスを作成し、格納される仕組みになります。
ガソリン注入口はトランクリッドの一部と化した角に取り付けられています。
当時の純正と思われる様なフロアマットが付属、採用されています。
如何でしょうか?
本物のGT-Rでありまして、気になるところはレストアされているので、入手後もきっと満足して頂けると思います。
生産台数も極端に少ないモデルで、歴史に残る1台になりますので、ぜひご検討をお願いします。

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